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ダイエットで抑えるべきポイント2つ

こんにちは!

Dr.トレーニング麻布十番の千葉です!

 

みなさん、ダイエットで抑えるべきポイントってなんだと思いますか?

いろんな方法がありすぎて、なにをやればいいかわからないですよね。

 

そこで今回はダイエットの際に抑えておくポイントを2つ紹介していきます。

ダイエットのポイント2つとは

こちらがポイントです。↓

・朝食は食べた方がいい
・朝とお昼は糖質・タンパク質・食物繊維をそろえ、夜は炭水化物を抜く

それでは1つずつ見ていきましょう。

朝食は食べた方がいい

朝食は食べた方がいい、食べない方がいいという両方の意見があります。

結論は食べた方がいいです。

 

理由としては朝食を食べないと基礎代謝が上がらず、体を省エネモードにしてしまうからです。

夕食をとってから次の日の朝食を抜いてしまうと、次の昼食までかなりの時間が空きます。

そうすると、体は消費エネルギーをできるだけ節約しようと基礎代謝を落とし、さらには脂肪も燃えにくい状況ににります。

 

なので朝食をとることでエネルギーを補給し基礎代謝を上げることが大切です。

 

朝とお昼は炭水化物・タンパク質・食物繊維をそろえ、夜は炭水化物を抜く

それではなぜこの3つの栄養素をそろえた方がいいのかを説明していきます。

○糖質

糖質は体の主なエネルギー源になるので糖質を摂らないと体は働きません。

筋肉などはタンパク質をエネルギー源にすることができるのですが、脳は糖質のみをエネルギー源にしているので糖質制限はおすすめしません。

具体的な食品としては米・パン・麺類・芋類などがあります。

摂取した糖質は肝臓と筋肉に貯蔵され必要なタイミングで使われます。

肝臓に貯められた糖質が減りすぎると基礎代謝が落ちるので、朝とお昼は糖質を摂取するのがおすすめです。朝食で炭水化物を抜いてしまうとお昼まで肝臓が空っぽということです。

糖質であればなんでもいいわけではありません。

麺類やパン、丼ものは余計な脂質がセットになってしまうので、お米がおすすめです。

 

タンパク質

タンパク質は筋肉・肌・つめ・髪などを作っています。

具体的は食品は、肉・魚介類・大豆製品・たまご・乳製品などです。

ダイエット中は筋肉量が落ちやすくなるので、できるだけ筋肉量をキープするためにタンパク質が必要になります。

そのためには最低でも、体重×1gのタンパク質を摂取しましょう。体重が60kgの人であれば、60gのタンパク質です。

毎食、肉や魚を摂ることで最低限のタンパク質量を保ち、筋肉が落ちるのを防ぎます。

 

食物繊維

食物繊維を血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

野菜や海藻類に含まれます。

食事の最初に食べることで糖質や脂質の吸収を緩やかにしてくれるので脂肪がつきにくくなります。

食物繊維も毎食1品以上摂るのがおすすめです。

 

夜は糖質を抜きタンパク質と食物繊維を中心に

夜は寝るだけなので食べた分が消費されず脂肪になりやすいです。

特に夜8時以降は基礎代謝が落ち始めるのでタンパク質と食物繊維を中心に摂取するのがおすすめです。

 

まとめ

今回はダイエットのポイントを2つに分けて紹介していきました。

・朝食は摂ることで基礎代謝が上がる
・朝とお昼は、糖質・タンパク質・食物繊維をそれぞれ1品ずつ摂る
・夜は基礎代謝が下がるので糖質は抜く

ぜひこれらを意識してみてください。

もしわからない部分があればスタッフまでお気軽にお声がけください。

 

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