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なぜ食欲が抑えられないのか【麻布十番 パーソナルジム Dr.トレーニング】

みなさん、こんにちは!

Dr.トレーニング千葉です。

 

みなさん、こんな経験ありませんか?

「間食を食べちゃう」

「わかっていてもやめられない」

「暇さえあればなにかをつまんでしまう」

このように食欲が抑えられないという方いますよね。

 

そんな方のために今回は食欲に関係のある「レプチン」と「グレリン」というホルモンについて解説していきます。

 

食欲とホルモンの関係

食欲が抑えられないのは自分の意志が弱いからではありません。食欲はホルモンの働きによってコントロールされています。

ホルモンといわれてもパッとしませんよね?

 

みなさんが聞いたことことあるホルモンで例を出します。

例えばホルモンのひとつにアドレナリンがあります。アドレナリンが分泌されることで心拍数が上がり、心臓がバクバクします。

これがホルモンの働きです。人間のからだ全体がホルモンによってコントロールされています。

 

食欲を抑える「レプチン」

「レプチン」は食欲を抑えるホルモンです。

脳の視床下部にある満腹中枢は、「レプチン」というホルモンの影響を受けています。

脂肪細胞は「もうエネルギーがたくさんあるからこれ以上蓄えなくていいよ」というときにレプチンを分泌します。レプチンが満腹中枢を刺激し食欲が抑えると、からだは満腹モードに入ります。

これと同じタイミングで交感神経が働き、「からだのエネルギーを消費して!」という指令が出されます。

 

つまり、食べる量を減らしてエネルギー摂取を抑え、さらにエネルギー消費を上げることで、体全体でエネルギーの過剰な蓄積を防ぐことができるのです。

しかし、肥満や食生活の乱れで、このメカニズムが働きにくくなります。レプチンが効かなくなり食欲が増進し、過剰なエネルギー摂取によってさらなる肥満につながります。

 

食欲を増進させる「グレリン」

グレリンはレプチンの逆で食欲を増進させる働きがあります。

グレリンは胃が空っぽのときに分泌されるホルモンです。

「お腹が空いた」という感覚は、胃からグレリンが分泌され、脳を刺激することによって起こります。

 

グレリンを抑えるためには胃になにか入れる必要があります。

そこでお腹が空いたからといって炭水化物やお菓子、高脂質なものを食べてしまうと太る原因になってしまいます。

ポイントは3食以外でお腹がすいたときは低カロリーなものを食べるということです。

そうするとグレリンの分泌が減り食欲の低下が起こります。

 

レプチンの機能を保つには?

ポイントは2つです。

・睡眠不足はNG
・運動をする

睡眠不足だとグレリンが増えレプチンが減ります。そうすると食欲が抑えられなくなり太りやすくなります。

また、運動をすることでグレリンの分泌を抑えることができます。運動強度は高いほど効果があります。

運動によって食欲を抑え、一緒にカロリーを消費することができるので一石二鳥になります。

 

まとめ

今回は食欲をコントロールしているホルモンについて解説していきました。

ポイントまとめ
・食欲はホルモンがコントロールしている
・食欲を抑えるのはレプチン
・食欲を増進させるのはグレリン
・ホルモンの働きを正常に保つには、睡眠と運動

 

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