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三大栄養素の役割とは?【麻布十番 パーソナルジム Dr.トレーニング】

こんにちは!

Dr.トレーニング麻布十番店の千葉です!

みなさん三大栄養素はご存知ですか?炭水化物・タンパク質・脂質の3つですね。

それぞれ体の中でも働きが異なります。

今回は三大栄養素の働きについて詳しく解説していきます。

 

炭水化物の役割

炭水化物を大きく分けると「糖質」と「食物繊維」にわかれます。

炭水化物を摂取することで血糖値が上昇し体の一番のエネルギー源になります。炭水化物(いわゆる糖質)は、約 4 kcal/g のエネルギーを産生することができます。

脳と赤血球は糖質のみをエネルギー源にして働いています。そのため糖質が不足すると、ぼーっとしたり、集中が続かなかったりということが起きます。

また過度な糖質制限は将来、体への悪影響があることもわかっています。ダイエットの際に糖質を全く摂らないというのはおすすめしません。

エネルギー源となる炭水化物はしっかり摂取するようにしましょう。

具体的な食品
・米
・パン
・そば、うどん・パスタなどの麺類
・芋類

タンパク質の役割

人の体の15〜20%はタンパク質で構成されています。

タンパク質は筋肉や臓器、肌、髪、爪、体内のホルモンや酵素、免疫物質などの材料になります。

またタンパク質は微量ではありますが、補助的にエネルギー源としても使われています。

摂取量の目安として、トレーニングやスポーツをしていない人であれば体重×1gです。体重が60kgの人であれば1日60gは必要になります。これが最低限体の機能を保つのに必要な量です。

ダイエットやトレーニングをしている人は、筋肉をつけるためにさらにタンパク質が必要になります。目安としては体重×1.2〜2gを摂取すると効率良く筋肉をつけることができます。

具体的な食品
・肉類
・魚類
・卵
・大豆製品
・乳製品

脂質の役割

脂質は1gにつき約9kcalのエネルギーを放出し、エネルギー源として重要な働きをしています。

脂質の役割は以下の通りです。

・エネルギー源となる
・ホルモンの材料となる
・細胞膜や脳神経組織をつくる材料となる

脂質は私たちの体にとっては欠かせない三大栄養素の1つです。。脂質の摂取量が低下するとエネルギー不足となり疲れやすくなります。

反対に、肥満傾向の人は、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因になるため摂りすぎには注意しましょう。

まとめ

今回のポイントまとめ

・炭水化物と脂質はエネルギー源として使われる。
・タンパク質は筋肉や臓器、肌、髪、爪、体内のホルモンや酵素、免疫物質などの材料になる。

今回は簡単に役割をまとめていきました。もっと細かい役割もあるので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

またDr.トレーニング麻布十番店では食事指導も承っておりますので、なにかお悩みのことがあればお気軽にご相談ください。

■Dr.トレーニング麻布十番店

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