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香りと記憶の関係〜プルースト効果〜

こんにちは!

Dr.トレーニング麻布十番店の大金です!

 

最近は、中学生ぶりの書道をはじめ、集中する時間をとったり、自分自身と会話する時間をとる大切さを再び実感しております!

 

今回のテーマは「学習」です!

トレーニングをしていると、運動学習と言って、ある特定の動きができるようになることがあります。

簡単にいうと、普通の学習とそれほど差はないと考えています。

 

学習で大切になるのが、どうやったら忘れないか?

 

みなさんも学生時代にテスト勉強をしようとして、一夜漬けをしたことも多いでしょう。

今回は、そんな記憶とにおいとの関係についてです。

 

結論

においと記憶は大きな関係がある!

 

においの情報は、快感や不快感などの感情と結びついており、それらの記憶は長期記憶といって一旦覚えると、忘れることがない記憶に分類されます。

 

つまり、昔の彼女のにおいが忘れられなかったり、おばあちゃんの家の押入れのにおいが懐かしかったりといった感情と結びついている記憶は忘れにくいのです。

 

プルースト効果

これらの現象はプルースト効果と呼ばれており、

特定のにおいが、それと結びつく感情や記憶を呼び起こす現象のことです。

 

つまり、この効果を上手く使っていくことで、運動においても適切な動作パターンを身に着けるために有効的な手段としての活用ができそうです!

 

例えば、毎回同じにおいのアロマを空間に使っていれば、そのにおいを嗅いだ時に、その時に学習した動作を思い出すことにつながります。

 

腰痛の方がいたとして、その原因が股関節の筋肉の硬さにあり、足を大きく上げることができなかったとします。

トレーニング中にその改善をすることに成功しました。

その状態を継続するためには、家でのセルフトレーニングも必ず必要になってきます。

 

その時に、ジムで使っているものと同じアロマディフューザーを使えば、実際のトレーニングで行った動きを思い出しやすくなるはずです。

 

嗅覚

ここで補足として、嗅覚について簡単にまとめます。

我々は、におい分子と呼ばれるにおいの元を検出することでにおいを感じています。

それらは本来自然界においては、においは食物、交尾相手の選別、縄張りの把握など様々な場面で必要とされています。

 

つまり、我々の生存本能としてにおいというものに対しての、ヒトの意識は強く持つことができるようになっていると考えることができます。

 

感覚器

平均台で遊ぶ幼児(4歳児)

一般に、嗅覚をはじめとする五感と呼ばれるものを含め、人の感覚を司る器官を感覚器と言います。

 

感覚器には、視覚や触覚といったトレーニングとの関係が深い感覚もあります。

そのため、身体を動かすためには、筋肉や骨だけでなく、これらの感覚器へのアプローチも必ず必要になり、

それらへとアプローチすることにより、本来の人のもつ機能的な動きを獲得することにつながっていくのです。

 

ただ、筋肉をつけるよりも、なんのために筋肉をつけるのか。

自分はどうなりたいのか。

 

感覚を刺激するパーソナルトレーニングを麻布十番店で体感してみませんか?

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