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トレーニングで呼吸を意識して!って言われるけどなんで?

こんにちは!

Dr.トレーニング麻布十番店、Giant社の自転車を購入して通勤する、大金です!

 

今回は、呼吸についてです。

トレーニングをしていると、

「呼吸意識して下さい!」

と言われたことは誰しもあると思います。

 

でもなんで呼吸を意識する必要があるのでしょうか?

また、呼吸を意識するタイミングとは?

今回は初級編として呼吸についてお伝えしていきますね!!!

 

以前の投稿で、腹圧を高めることで腰痛予防!

という記事も書いていますのでこちらもご参考ください!

腹圧を高めることで腰痛も治る!〜IAPを高める呼吸法〜

 

そもそも1日に呼吸を何回行っているのか?

1日に呼吸を何回しているかご存知でしょうか?

せっかくなので、ストップウォッチをお手元に用意して呼吸回数を測ってみましょう!

 

1分間で特に呼吸を意識することなく、回数を数えてみてください。

 

数えましたか?

 

何回だったでしょうっか?

 

よく目安としては、1分間で12〜20回と言われます。

これよりも回数が多かった方!

あなたは呼吸が浅い可能性が大きいですよ!笑

 

僕も初めてやったときには24回でした(笑)

 

呼吸をする際にも、筋肉を使っています。

そのため、呼吸回数が多くなるほど筋肉を使ってしまい疲れやすくなるということです。

呼吸が浅いと疲れやすくなるって知っていますか?

 

呼吸をする際には、呼吸筋と呼吸補助筋があります。

 

 

呼吸には安静時呼吸努力呼吸があります。

 

安静時呼吸は、日常で特に運動をしていない時の呼吸のことで、

横隔膜という部分がメインで使われます。

 

一方、努力呼吸とは全力疾走した後には、全身を使って大きくする呼吸。

この時には、呼吸補助筋がメインとして使われます。

 

呼吸補助筋はたくさんありますが、大胸筋・僧帽筋・広背筋といった上半身の大筋群が挙げられます。

 

呼吸が浅い状態は

横隔膜が使えておらず、呼吸補助筋を使ってしまっている状態

と言えます。

 

呼吸は1日で2万回しています。

このすべての呼吸で上半身全体をつかって呼吸をしていたらどうなるでしょうか?

 

確実に疲れます!!(笑)

 

でも、呼吸が浅い人はこの可能性が大きくあるのです。

 

呼吸は吸うことよりも吐くことが大切

多くの人は、ストレスや生活・食習慣などが原因となって、

「息が吐ききれていない」

という状態になっています。

 

呼吸では横隔膜が上下に動くことで、空気が入り込んだり、外に出たりします。

つまり、横隔膜も筋肉ですので、収縮や弛緩をします。

 

息が吐き切れないと、この横隔膜が収縮したまま硬くなってしまいます。

 

一度硬くなってしまった、横隔膜は解してあげる必要があります。

 

そのためには、

直接横隔膜をリリースしたり、ポジションを整えたりします。

 

毎日する呼吸。

ここを整えることができなくて、一生ものの身体作りは目指せません。

 

今回は、簡単に呼吸についてご紹介していきましたので、

次回以降でさらに呼吸について詳しくご紹介していきますね!!!

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