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人工甘味料とダイエット

どもーーーーーーーー!!!

今年のクリスマスはなにをしようか考え中の井出です!

なにか面白いイベントなどあればぜひ教えてください!

今回は、よく質問される「人工甘味料」についてお話していきたいとおもいます!

かなり私たちの生活にもなじみのある人工甘味料ですが、皆さんはどのようなイメージがありますか!?

めっちゃくちゃ大事な内容なので、ダイエット成功したい人ほど絶対に最後まで読んでいってくださいね!

 

 

人工甘味料とは?

簡単に言ってしまうと、「砂糖などの代用として、化学合成によって作られた甘味料(食品添加物)」のことです!

よく、スーパーとかで「カロリー0」と書いてあるのに甘いもの食品(ダイエットソーダなど)ありますよね!?

それらは砂糖ではなく、人工甘味料を含んでいるものです! あんなに甘いのにカロリーが0というヘルシーさを売りにしていますよね!

でも、それって本当にヘルシーなのか考えたことはありますか!?

結論を言ってしまうと…人工甘味料は普通の砂糖より体脂肪を増やしてしまうことが明らかになっています!

今日はそのことについて紹介していきますので、要注目です!

人工甘味料が太る原因とその証拠

 

人工甘味料が太る原因 証拠1:人工甘味料消費量と肥満者割合

(解説) 1970年代に肥満者増加を受けて、アメリカ政府はカロリー0のヘルシーな人工甘味料を開発し、その肥満者増加を減らそうとしていったが、結果として肥満者の更なる増加を招くことになってしまった。

→ つまり、人工甘味料はカロリーがないのにも関わらず、人々を太らせる原因となっていることが明らかになった。

 

人工甘味料が太る原因 証拠2:人工甘味料とインスリン(体脂肪増加ホルモン)

(解説)インスリンというホルモンは、糖質(砂糖など)を摂取した際に多く分泌されるホルモンであり、体脂肪の蓄積にかかわってくるホルモンである。肥満者ほどこのインスリン分泌量が多いことが明らかになっているため、このインスリン分泌量をいかに高くしすぎないことがダイエットでは大事となってくる。

人工甘味料は、厳密にいうと糖質に分類にされないため、このインスリンを急激に分泌させることはないと信じられていた。しかし、研究結果によると、人工甘味料は水と比べたときに対して、インスリン分泌量が20%も増加していたことが分かった。(水も人工甘味料もカロリー0&糖質オフなのに!)

→ つまり、人工甘味料はインスリンと呼ばれる体脂肪増加ホルモンを急激に増加させてしまう働きを担っている!

 

人工甘味料が太る原因 証拠3:人工甘味料 VS 砂糖

(解説) 人工甘味料と砂糖を摂取した後のインスリン(体脂肪増加ホルモン)の分泌量の変化を見てみると、人工甘味料を摂取した時の方が、従来の砂糖よりもはるかにインスリン分泌量が増加した。

→ つまり、人工甘味料は従来の砂糖よりも実は体脂肪を増やす原因になっている。(砂糖の方が人工甘味料よりヘルシー!?)

 

 

まとめ

ちょっと複雑な専門用語などありましたがいかがでしたか!?

人工甘味料はヘルシーだからといって安心していた方は、今から人工甘味料は絶対にやめましょう!!!

今回紹介したように、人工甘味料は科学的に肥満の原因となっています!

スーパーやレストランなどで「カロリーオフ・糖質オフ」と書かれている商品は要注意です!

多くのお店側はみなさんの健康よりも利益を考えています!

人工甘味料は、とても安価で、保存も効くためほぼすべての商品に使われるようになってきています!(しかも、カロリーオフなどの言葉に消費者は非常に弱い)

 

今日をもって人工甘味料とはおさらばしてくださいね!

 

このように、私たちパーソナルトレーナーはエビデンスベースで食事アドバイスを行っています!

ネットなどにある嘘の情報を鵜呑みにしてしまっていれば、ダイエットは一生成功しません!ダイエットどころか健康に影響を与えかねません!

ぜひ、私たちトレーナーと一緒に、健康的で楽しい運動・食事生活を作り始めていきませんか?

いつでも全力でサポートさせていただきますよ!

 

ぜひ、今回の内容が少しでも助けになれば幸いです!

 

HAPPY TO HELP!!!

 

参考文献:
・Mattes RD,Popkin BM. Nonnutritive sweetener consumption in humans: effects on appetite and food intake and their putative mechanisms. Am J Clin Nutr. 2009 Jan; 89(1):1-14.
・Pepino MY et al. Sucralose affects glycemic and hormonal responses to an oral glucose load. Diabetes Care. 2013 Sep; 36(9):2530-5.
・Anton SD et al. Effects of stevia, aspartame, and sucrose on food intake, satiety, and postprandial glucose and insulin levels. Appetite. 2010 Aug; Aug; 55(1): 37-43.
・Source of Data: OECD. Obesity and the Economics of Prevention: Fit Not Fat United States Key Facts. Available from: https://www.oecd.org/els/health-systems/obesityandtheeconomicsofpreventionfitnotfat-unitedstateskeyfacts.htm. Accessed 2020 June 5.

 

 

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