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ファットアダプト食事法で勝手に体脂肪がもえる🔥

こんにちは!

Dr.トレーニング麻布十番店の増田和征です。

(久しぶりに普通の名乗りました)

気温も下がって、涼しくなり、ようやく秋の訪れを感じられるようになりましたね。

同時に体調を崩しやすくなる季節ですので、より一層気をつけるようしてください。

 

今回のテーマは

「ファットアダプト食事法」で脂肪が勝手に燃える🔥

で書いていきたいと思います。

 

ファットアダプトとはなんぞや??

私自身も試しているので、体感なども書いていこうと思います。(次回になるかも。。)

 

ファットアダプト食事法とは?

長友佑都の肉体改造支えた「究極食事法」の秘密 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

サッカー日本代表の長友佑都選手と、専属シェフの加藤シェフが「故障をしないために、パフォーマンスを向上させるために」考案された食事方法です。

血糖値を乱高下させないようにコントロールしながら炭水化物を摂り、同時に良質な脂質をたくさん摂ることで身体に疲労がたまることを防ぎ、パフォーマンスを安定させることを目的とした食事法です。

どんないいことがある?

 

①血糖値の乱高下によるパフォーマンスの波を抑えられる。

皆さんはご飯を食べた後に急激に眠くなることはありませんか?

あれは血糖値が急激にあがって、すぐに下がることによって引き起こされる現象なのです。

血糖値が上がっている時は満腹による幸福感があるのですが、急に下がることで「眠気」「倦怠感」を感じるようになります。

 

幅が大きければ大きいほど、負の要素を感じやすくなります。。

 

ファットアダプトでは、食べる物はもちろん、食べる順番にまでこだわることで血糖値の乱高下を極力抑えるようにします。

パフォーマンスのムラがなくなり、身体的にもメンタル的にも安定した状態を手に入れることができます!

 

②身体が疲れにくくなる

この要因は、①ではなした血糖値の影響もありますが、一番大きいのはです。

ファットアダプトでは、良質な脂(飽和脂肪酸・オメガ3・オメガ6・オメガ9)をバランス良く大量に摂ることが

大切になってきます。

 

とくにオメガ3は強い抗酸化作用を持っており、身体が酸化することを防いでくれます。

他にも動脈硬化の予防記憶力の向上など筋肉だけでなく脳にもいい影響を与えてくれます。

 

ちなみに脂をたくさん摂ったからと言って、体脂肪が増えるわけではありません!

 

③体脂肪が減る。

本来の目的ではないのですが、脂質をおおく摂ることで

運動強度が低い時(デスクワークや歩いているとき)の脂質がエネルギーとして使われる割合が多くなります!

 

エネルギーとして糖が使われているうちは体脂肪は減りませんが、体脂肪が使われることで「何もしなくても勝手に

体脂肪が減る」という夢のような状態にすることができるのです。

 

しかも脂質はエネルギー効率もいいので、疲れにくくなりますので一石二鳥です!

 

ケトジェニックとなにが違う?

ケトジェニック=糖質は一切ダメ:ファットアダプト=血糖値を上げすぎなければ食べていい

 

ケトジェニック

身体のエネルギー源をいち早くケトン体(脂質を分解したもの)にするために糖質は一切とれません。

このことにより頭がボーッとしたり、筋力が落ちることがよく言われています。

 

ボーとする :身体に必要なエネルギー源が一つ無くなるわけですから当然ですよね。

筋力が落ちる:強い筋力を発揮するためにグリコーゲンは必要不可欠ですのでこれも当然です。

(まれに落ちない方もいらっしゃるようなのでこれは合う合わないが分かれます)

 

ファットアダプト

血糖値が上がりすぎない範囲あれば糖質の摂取が許されますので筋力の減少や、ボーとする感覚もなく進めることが出来ます。

ただ食べても大丈夫な炭水化物や、その量については人によって異なるので見極めが必要になります。

 

次回予告

次回は具体的に食べるべき食材や、順番についてお話ししていきます!!

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