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暑さ指数って何?暑い時期だからこそ予防ファーストで!トレーニングで吹き飛ばせ!

こんにちは!

麻布十番店、かき氷はイチゴ派の大金です!

 

今回は、熱中症についてです。

今年は本当に暑いですね💦💦

 

長かった梅雨が明けたと思ったら、毎日猛暑日になるような夏がやってきましたね。

ニュースをみていると、熱中症で運ばれる患者さんも増えていると聞きますので、このブログをご覧になる皆様はどうか熱中症にならないように気をつけて行きましょう!

 

予防で1番大切なのは、高温・多湿を避ける

熱中症にならないために1番大切なのは、過度な高温や多湿な環境を避けるということになります。

今年2020年からは関東地方で試験的に熱中症警戒アラートが気象庁から発表されています。

こちらは、暑さ指数(WBGT)をもとに発表されています。

 

暑さ指数についてはこの後の章でご紹介して行きます!

 

熱中症にならないためには、湿度が低く、涼しい部屋でしっかりと水分を補給する!

これが鉄則です。

気温が高くなる日中の外出はなるべく避け、外出する際には気温が上がる前の午前中や、日が落ちてからの夕方以降にすることをお勧めします。

 

どうしても、外出しなければならないときには、帽子やサングラスを着けたり、日傘をさしたりなどできるだけ日光に当たらないようにすることが大切です!

 

暑さ指数(WBGT)

続いて暑さ指数についてご紹介して行きます。

僕も最近よくニュースでは見るものも、しっかりと理解していなかったので改めて調べてみました!

 

暑さ指数とは、気温・湿度・輻射熱から判断する指数

暑さ指数とは熱中症の危険度を表す指標として平成18年から用いられています。

暑さ指数をみていく上で鍵となるのが、湿度です。

 

暑さ指数では、気温:湿度:輻射熱=1:7:2

の割合で組み込むことにより、危険度を算出しています。

 

なぜこれだけ湿度の割合が高くなっているのでしょうか?

皆さんもご経験がある通り、湿度が高いと同じ気温であっても体感温度が変わってきます。

例えば、京都は盆地になっているため湿度がかなり上がりやすいです。

そのため、僕も修学旅行で京都に行ったときにかなり暑かった記憶があります。

 

なぜ湿度が高いと体感温度が高く感じられるのか?

人は汗をかき蒸発するときに熱が奪われることで、体温調節をします。

しかし、湿度が高いと汗が蒸発しづらく、体温がなかなか下がりません

そのため、湿度が高いと体温も高くなってしまい、実際の気温よりも暑く感じやすいのです。

 

エアコンはドライ機能もおすすめ

そのため、部屋でも湿度を下げることも必要になります。

エアコンにはドライ機能がついていますよね。

ドライ機能は湿度を下げてくれる働きがあるため、部屋の温度以上に涼しく感じることができます。

 

また、体感温度を下げるためには、風があることも一つあります。

そのため、エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用することもいいかと思います!

ぜひ、いろいろな知恵で暑い夏を乗り越え、最高の夏にして行きましょう!

 

ちなみに

ちなみにDr.トレーニング麻布十番店は、エアコンがバッチリきいています笑

涼しい屋内だからこそ、汗をいっぱいかいて、たくさん水分補給して楽しくトレーニングをすることができます。

 

暑い夏だからこそ一緒にトレーニングして最高の夏にしませんか?

■Dr.トレーニング麻布十番店

麻布十番の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング麻布十番店〉

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