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ビーガンについて

皆さんこんにちは!

Dr.トレーニング 麻布十番店の増田和征です。

今回は少し前に流行った。(今も流行っているんですかね)

ビーガンダイエットについてお話をしたいと思います!

 

ビーガンとは・・・

ビーガニズム (Veganism) は、食用・衣料用・その他の目的のために動物を搾取したり苦しめたりすることを、できる限り止めようとする生き方であると定義することができる。

日本ベジタリアン協会参照

 

 

動物の命を大切にしたいという気持ちで行なっている方もいらっしゃれば、健康にいいという理由から注目が集まっていました。

確かにビーガンの食事をするようになってから体調がよくなる方もいらっしゃいます。

しかし、必ずしもベストな選択ではないかもしれません。

 

ビーガンが不足する栄養素

◎ビタミンB12

多く含まれる食材

肉(特に牛肉)

貝類(あさり・牡蠣など)

主な働き

赤血球の形成・脳の神経細胞の合成

不足による症状

巨赤芽性貧血:鉄分を摂取していても、赤血球が上手く作られないことにより起こる貧血

多発性硬化症:神経の伝達がうまく行えず、手足の痺れや感覚の鈍さにつながります。

 

◎鉄・亜鉛

多く含まれる食材

赤身(牛肉・馬肉・マグロ)・卵・

牡蠣

主な働き

胃酸の分泌・インシュリンの機能向上・男性ホルモンの生成

 

不足による症状

鉄欠乏性貧血:鉄分が不足したことによる貧血

アトピー  :亜鉛には皮膚のターンオーバーを促進させる働きがあり、不足することで肌が乾燥した状態が続き、アトピーが発症しやすくなります。

消化機能の低下:亜鉛が不足することで胃酸の分泌量が減り、消化機能が低下します。

 

ビーガン食によって体調がよくなる人

胃腸が疲れている人

お腹が疲れている人、低胃酸(胃酸の分泌量が減って、消化が効率よく行えない)の人は野菜中心の食事に変えることで体調の改善が見込めるかもしれません。

これらの原因は主に動物性脂肪の取り過ぎ、またはアルコールの飲み過ぎなどが考えられます。

菜食主義になることで、こういった食品の摂取をしなくなりますので体調が整ってくるでしょう。

 

ビーガンにオススメの食材

梅・生姜:胃酸の分泌を促す

納豆  :亜鉛・ビタミンB12・ビタミンKの摂取

まとめ

ビーガンでも上記にあるオススメ食材を食べていただくことで、ある程度不足を補うことはできます。

しかし肉・魚・卵は、これらの栄養素だけでなく、タンパク質はもちろん、肌の健康や、性的な健康を維持するために必要な栄養素が多く含まれています。(動物性脂肪にあるアラキドン酸や、コレステロール)

月並みなセリフにはなってしまいますが、要はいろんな食材をバランス良く摂取することが、最も健康的な食事なのです!

■Dr.トレーニング麻布十番店

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