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カフェオレや牛乳を飲むとお腹が緩くなるのはなぜ?

みなさん、こんにちは!

麻布十番店スタッフ、小さい頃は牛乳を1日1リットル飲んでいた大金聡です!

 

小さい頃は、牛乳を飲んでいても下痢になったことなどなかったのに、

最近はカフェオレを飲むと、お腹が緩くなってしまいます、、、

 

それはなぜなのか?

 

アジア人の90%は乳糖不耐症?

牛乳には、乳糖という糖が含まれています。

この糖は、小腸でラクターゼという消化酵素により、分解され吸収されます。

しかし、アジア人の90%以上はこのラクターゼが離乳をすると減少してしまうことがわかっています。

 

乳糖が吸収できないと、小腸に高濃度で溜まってしまい、他の細胞から水分を集め水様性下痢を起こしてしまいます。

また、小腸を通過し大腸へ入ると、最近の働きで発酵し、ガスが発生してしまい、膨満感やおならなどを誘発することがあります。

 

日本人に対して、牛乳700ml相当の乳糖を摂取しても、あまり下痢を起こさなかったが、

1200mlの牛乳を飲むと、多くの人が下痢の症状が発生したという報告もあります。

 

これから考えるに、大量の乳製品を摂取しなければ、それほど普通の人はあまり意識しなくても大丈夫と言えるかもしれません。

 

しかし、もちろん中には牛乳を少し飲むだけでもお腹がすぐに緩くなるという方もいるかもしれません。

そういう方は、ラクターゼの分泌が他の人に比べ、極端に少ないため、乳糖の分解が行えていないかもしれません。

 

対策

乳糖は乳製品に含まれています。

そのため、乳糖不耐症の人は、乳製品の摂取を控えることによりコントロールすることが可能になります。

 

しかし、乳製品を摂取したい場合には、

 

1.「お腹がごろごろしない牛乳」やチーズ、ヨーグルトを摂取する。牛乳よりも乳糖の含有量が少ないため、お腹を下しにくいです。

2.複数回に分けて飲む。一度に大量に摂取すると、分解が追いつかないため、複数回に分けて摂取してみましょう。

3.温めて飲む。温めることにより、腸内の温度に近くなることで、消化酵素の働きを促進します。

4.ラクターゼのサプリメントを摂取する。市販されているため、どうしても牛乳を飲みたい方はいいかもしれません。

 

今回は、乳製品について少し考察していきました。

他にもこの食品について気になるなど、食事やもちろんトレーニングについても気になる方は、ぜひ大金までお気軽にお問い合わせください!

 

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麻布十番店では、パーソナルトレーニングだけではなく会社の同僚、友人同士など1対複数のトレーニングも行います。

内容も健康増進、ダイエット、筋肥大、スポーツ競技のパフォーマンスアップ、マタニティー

運動が苦手な方も多くご来店いただいています。

みなさんぜひ、一瞬ではなく、一生モノの身体を目指しましょう!

 

 

■Dr.トレーニング麻布十番店

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