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鶏肉で一番たんぱく質が多い部位はどこ?

こんにちは!

麻布十番店スタッフの大金です。

 

今回はみなさん大好き鶏肉についてです!

ダイエットをしたり、トレーニングをしたりする方にとっては、低脂質・高タンパクの最高の食材の1つですね!

今回は、そんな鶏肉の部位別の栄養素を知ることで食材選択の参考にしていただけると幸いです。

 

やっぱりささみ!

部位別に見てみると、最も脂質が低くカロリーが低いのはささみになります!

 

100gあたりのカロリー・脂質・たんぱく質

ささみ:147kcal・1.4g・31.7g

胸肉(皮あり):233kcal・9.1g・34.7g

胸肉(皮なし):195kcal・3.3g・38.8g

もも肉(皮あり):241kcal・13.9g・26.3g

もも肉(皮なし):161kcal・5.7g・25.5g

 

※日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

見ていただいて分かる通り、ささみは脂質が他の部位に比べ圧倒的に少ないため、カロリーが少なくなっています。

タンパク質だけでみると、胸肉が多いことがわかります!

 

調理法は?

今回、上記でご紹介したデータは全て焼いた時の成分になります。

調理法だと、鶏肉の場合、焼くや茹でるが考えられます。

蒸すこともあるかと思いますが、今回はデータを見つけられなかったので省きます。

 

普通、生肉100gを加熱すると、肉汁(脂肪も含む)が溶出しますので、加熱後の重量は70~80%に減少します。

それを基準として栄養成分を定量すると、加熱肉100g当たりの含有量になるので、生肉としては(100g+α)gの肉を摂取した数

値になります。

つまり、焼いた方が効率よくたんぱく質を摂取することができます!

 

また、ゆでると脂質がお湯に流出するため、脂質の量を抑えることができます。

 

まとめ

やはり、ダイエットであれば、ささみや胸肉がお勧めになります。

また、皮は脂質が多くなるため、取り除き、調理法は茹でることで脂質の量を低くすることができます!

 

Dr.トレーニングのパーソナルトレーニングでは、食事指導も行っています。

1人1人、食生活も異なります。

その人にあった食事を提案し、健康になるために一緒になって考えていきます。

 

今の食事があっているのか心配・気になる・見てもらいたい。

これは食べて大丈夫なのか

などなどどんな疑問でも解決します。

 

Dr.トレーニング麻布十番店では、無料カウンセリングを実施中です!

目指すのは、

「一瞬ではなく一生モノの身体づくり」

 

ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

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