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食べ物が原因で頭痛になる?!

こんにちは。

麻布十番店の大金です。

みなさん頭痛になったことがある方も多いのではないでしょうか?

前回、頭痛には種類があり、アイスクリーム頭痛や二日酔いによる頭痛などを紹介しました。

それらの頭痛のように、頭痛を誘発してしまう食べ物があるのでそちらをご紹介していきたいと思います!

 

頭痛の原因

頭痛の根本的な原因は難しいのですが、簡単に説明すると何らかの外的要因により、血管が拡張し神経を圧迫してしまうということが多いのです。その結果、痛みを生じてしまいます。

 

食べ物に含まれるチラミンが血管を拡張する

チラミンという物質が血管拡張作用があることが知られています。

チラミンは、チョコレート・赤ワイン・チーズなどに含まれている成分です。

赤ワインを飲むと頭が痛くなると、心当たりがある方は一度気をつけてみたほうがいいかもしれませんね。

 

女性のほうが男性よりも頭痛を感じやすい

女性の方が頭痛を感じやすいのです!

それは女性の方がエストロゲンというホルモンが分泌されるためです。

エストロゲンは、女性ホルモンと言われるもので、女性らしい身体を作るために必要なホルモンです。

このホルモンが分泌されると、セロトニンというホルモンが減少してしまうのです。

そして、このセロトニンが痛みの閾値をコントロールしているため、減少してしまうことで上手に痛みをコントロールすることができなくなってしまうのです。

 

こういった理由から女性は痛みを感じやすくなるのです。

 

痛みをコントロールする

セロトニンが痛みをコントロールしているのがわかったと思いますが、どうやったら分泌を増やすことができるのでしょうか?

その鍵は、たんぱく質にあります。

たんぱく質に含まれるトリプトファンと呼ばれるアミノ酸は、セロトニン分泌を促すのです。

また、セロトニンはメラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンを分泌していきます。

 

色々とカタカナが出てきて混乱してきたと思うので整理すると、

たんぱく質を摂取することで、痛みをコントロールし、睡眠の質も向上するということです!

 

女性は筋肉量が少ないことも頭痛に繋がる?

女性の方が男性よりも筋肉量自体は少ないですよね。

実はこれが頭痛の原因としても考えられるのです。

 

ヒトは呼吸をする際に、呼吸筋である横隔膜を用います。

女性の方がどうしても筋肉量が少ないので、横隔膜だけでは呼吸を補えずに、呼吸補助筋である肩の筋肉も使います。

すると、使いすぎにより筋肉が硬くなり、肩こりになってしまいます。

 

肩の周りの筋肉が硬くなると、首も動かしにくくなり、血流が悪くなってしまいます。

ひどくなると、炎症を起こし神経を圧迫して頭痛に繋がることも起こりうるのです。

 

では、その場合にはどのように対処すればいいのでしょうか?

肩こりの改善をするために、肩甲骨の動き・胸椎の動きを出す。血流を改善するために、上腕三頭筋をほぐすなど様々な方法があります。

 

それぞれのアプローチはパーソナルトレーニングならではになります。

頭痛でお悩みの方がいたら、ぜひ1度Dr.トレーニングへ!

あなたのお悩みを解消します!

 

 

■Dr.トレーニング麻布十番店

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