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意外と知らない?正しいうがい・手洗いの仕方

こんにちは。

麻布十番店スタッフの大金です。

最近、インフルエンザや新型のコロナウイルスなど感染症が気になりますね。

感染症の感染経路の1つとして、接触感染が挙げられます。

 

接触感染とは

接触感染とは、ウイルスや細菌が付着しているドアノブやタオルなどを触り、ウイルスが付着した手で口元を触ったり、ご飯を食べることで体内に入ってしまい感染することを言います。

接触感染を防ぐためには、感染者が触ったであろうものを触らない。ウイルスが付着した手で口などを触らない。万が一、体内に入ってしまった場合でも免疫力を高めておき、感染しないようにするなどが挙げられます。

万が一、ウイルスが手や口に付着した場合にどうすればいいのでしょうか?

それはみなさんが知っているうがいや手洗いをすることです。

 

 

手洗いで雑菌が86%減少!

ある実験では手洗いを30秒したら、雑菌が86%も減少したという結果が出ています。

薬用石鹸を用いて30秒手洗いをするだけでこれだけの雑菌を取り除くことができるのです。

ここで大切なのは30という時間です。

 

手洗いをするときに皆さんは泡タイプ・それともジェルタイプのハンドソープを使いますか?

泡タイプのハンドソープを使用すると、確かに洗いやすいのですが、最初から泡立っているため、手を洗う時間が短くなってしまうというデメリットがあります。泡立てるのが苦手な子供が使うのはいいのですが、その際も時間を意識して手洗いをすることが肝心です。

 

ここで30秒を測るために「ハッピーバースデー」を2回歌うといいのです!

30秒という時間を意識していても意外と短くなってしまいがちなので、ハッピーバースデーを2回歌うとちょうど30秒になるのです。

子供にも教えやすく、親子のコミュニケーションにもなるのでおすすめです!

 

 

うがいを正しく行う

次にうがいです。

うがいも正しく行うことで、より効果的になります。

それではそのステップをご紹介します。

 

1.まず口をゆすぐ

2.水を含みガラガラと15秒ほどうがいをする

3.このうがいを最低3回は繰り返す

 

うがいをすることで、口腔内を洗浄したり、乾燥による口腔内のネバツキを解消して、口臭を予防したりする他、口腔内やのどの粘膜についた細菌やウイルスを洗い流すことができます。

また、のどを潤して異物を痰とともに排出する繊毛という毛の運動を活発にさせます。

最初に口をゆすぐことで口内にあるウイルスを外に出します。そのままうがいをしてしまうと、飲み込んでしまう可能性があるため必ずゆすぎましょう。

そして、うがいをするときには「お~」と発声しながらうがいをすると、水がこぼれにくく、声を出すことで喉の奥まで水分を届けることができます!

 

必ずうがいをするときには手洗いを先にするようにしましょう!

 

今回はうがいや手洗いについてご紹介してきました。

その理由としては、トレーニングは健康があってこそできるものであると思っているからです。

病気になってしまうと、思ったように身体を動かすことができなくなってしまいます。そういうときに普段何気なく身体を動かすことの幸せを感じることができます。

Dr.トレーニングでは、そんなお身体の悩みを持ったお客様へ親身になって対応させていただいております。

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そんなお客様の思いに精一杯答えていくことができるのがDr.トレーニングです。

目指しているのは、一瞬ではなく一生モノの身体づくり。

麻布十番店でも様々な知識を持ったトレーナーがお待ちしております。

現在、無料カウンセリングも実施中です。

ぜひお気軽にお問い合わせください!

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