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朝昼晩の食事の役割。〜麻布十番のパーソナルジム〜

 

こんにちは!!

 

麻布十番店スタッフの平沼りこです!

 

 

みなさんの中で、朝食事を抜いてしまう人、仕事終わりで家に帰ってお腹が空いてるため寝る前に食事をしてしまう人、この朝昼晩の食事の時間のリズムが崩れてしまってる方は多いかと思います。

 

 

よく聞く体内時計というものは実際に存在していて、

これは生まれつき備わっています。

 

睡眠、食事、活動などの生体リズムをコントロールしています。

 

生体リズムは本来1日25時間の周期ですが、体内時計の働きで1日24時間周期に調整されています。

 

その調整に当たってもっとも強い影響を与える因子が夜明けや日没などによる光の変化です。

 

人間の生体リズムは地球の自然環境リズム(春夏秋冬、昼夜、など)と連動しているので、この自然環境リズムに合わせないといけないのです。

 

この2つのリズムが狂った典型的な例が時差ボケですね!!

 

 

 

では私たちはどうやって自然環境リズムに合わせて生活しているのか、をお伝えしていきますね!

 

それが、朝、昼、夕、の3階の規則的な食事になります!!

 

また、朝食により、朝飢餓状態になっている脳にとってはエネルギー源のブドウ糖(ご飯、麺、パン、豆類、芋類)が補給されるのが重要です。

 

朝食を食べることで体温が上がり、1日の活動へのウォーミングアップ効果を得ることができます。

 

体温が上がるということは代謝が上がるので、痩せる体質を作るためにも朝食は大切になりますね!

 

 

これは、実は朝糖質を摂ることが体の生体リズムを作る上で大切ということなのですが、

食事誘発性熱産生(食事の消化による消費エネルギー)が1番と言われるタンパク質(朝だと納豆や卵)を一緒に摂ると、さらに代謝アップするコツです!!

 

夕食にはその日に消費された栄養素や、睡眠中に進められる骨や筋肉作りに必要なタンパク質やミネラルを補給する役割があります。

 

 

夜遅い食事はエネルギーとして使い切れず、

脂肪として蓄積されやすいので注意が必要です!

 

 

仕事で早めの食事が取れない場合は、

19時前後で糖質、脂質を取り、帰宅してからは低脂質、低糖質の軽食を心がけてみてください。

つまり豆腐や、納豆、魚、野菜などのタンパク質やビタミンが多く含まれている食事ですね!

 

 

また、脳が活発に動いてる時は体温が上がり、そうでない人は体温が下がって眠くなります。脳が活動モードに入るのが早い朝方タイプの方は夜型タイプの方に比べて体温が高いことも分かっております。

 

人によって頭が冴える時間帯が朝の人と、夜の人で分かれますよね…

ただこれはなかなか変えることが難しいので、

夜型の人は体温を上げるために他で生活習慣を変えていくといいですね!!

 

私は完全に夜型ですので、だからこそ体温を下げないために普段のタンパク質や糖質、トレーニングは欠かせないですね…

 

 

正しい食事方法を知ることも大切ですが、自分の生活習慣や行動の傾向を知ることも

健康を維持したり、痩せ体質を作る対策を立てる上で大切になります!!

 

以上で、今回の内容を終了します!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

■Dr.トレーニング麻布十番店

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