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“走る”を考える。

みなさんこんにちは

東舘です。

本日は、前回に引き続解剖学的観点から

走動作について考察します。

走動作は下記のサポート期、リカバリー期に分かれ

それぞれ3つに分けられます。

サポート期

①フットストライク

足底の一部が路面に接地する瞬間

②ミッドサポート

路面に接して体重を支持し、離れるまで

③テイクオフ

踵が路面から離れるまでの期間

リカバリー期

①フォロースルー

足底部が路面を離れて下肢の後方への運動が止まるまで

②フォワードスイング

下肢が後方から前方に移動する期間

③フットディセント

足底部が接地する直前まで

走る 歩くの違い

何が大きく一番違うのでしょうか??

まずは、足が付いている時間が短くなります。

歩行では、歩行周期の全体の62%

ランニングでは31%

スプリント走では22%

上記のように短縮していきます。

また、走動作では両足とも宙に浮いている時があることです!

こう考えると、走ることが必須なアスリートや

ランニングを趣味で行っている方は、片足で支えるトレーニングをしっかりと行うことが大切になりますね。

走動作に必要な関節可動域

股関節:屈曲約55° 伸展約までの60°

    外転約 内転15°までの20°

膝関節:屈曲130° 伸展-40°までの90°

屈曲角は歩行の2倍 可動域は歩行の1.5倍必要です。

足関節:ジョギング背屈約30° 底屈約15°

   :ランニング背屈約20° 底屈約25°

可動域としてはどちらも45°であるが、ランニングの方がより底屈が必要になります。

 

足首の捻挫や、もともと硬い人などがそのままランニングを行ってしまうと

足首や膝、腰など様々な部分に影響が出ることが予想されます。

次回は、怪我のリスクとトレーニングについて、ご紹介したいと思います。

 

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トレーニング麻布十番店 東舘亮太朗

栄養士

保健体育教員免許

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