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ヒップウォーク 解剖学的考察〜パーソナルトレーニングジム麻布十番〜

みなさんこんにちは

東舘です。

本日は、ヒップウォークについて

解剖学的な視点から動作による効果を考察していきたいと思います。

動く筋肉(主動筋)

①腸腰筋

②大腿四頭筋(大腿直筋)

ストレッチされる筋肉(拮抗筋)

①ハムストリングス

②大臀筋

③下腿三頭筋(腓腹筋がメイン)

膝関節伸展に伴い

 

股関節の屈曲のメインとして動く腸腰筋の動きを確認することができます。

下記画像の通り

股関節の屈曲に働く筋肉ですが

腸骨筋、大腰筋と分類され

起始、停止が異なります。

 

大腰筋

起始;横突起およびすべての腰椎の椎体

   椎間線維軟骨(T12~L5)

停止;腸骨筋と大腿骨小転子

作用:大腿部の屈曲(股関節屈曲)

   大腿骨を固定すると体幹部が屈曲

腸腰筋

起始;腸骨窩の上部2/3

停止;大腰筋の腱と一体化して大腿骨小転子

作用:大腿部屈曲(股関節屈曲)

※参考:アトラス解剖学

 

まずは動作の確認

①長座

②片方ずつ骨盤を前後に動かすイメージで前に進む

③前に進んだ分後ろに下がる

注意点:体を左右に傾けすぎない(代償動作を抑える)

腰痛の場合、ハムストリングス、臀部の筋肉が硬い場合は可動域の制限から筋発揮が抑制され、股関節伸展動作を腰部で代償する可能性がるため

ヒップウォークの動作で、股関節屈曲の拮抗筋であるハムストリングス、臀筋がストレッチされ筋の柔軟性に繋がります。

 

また、ヒップウォーク中は骨盤の前後傾を左右交互に行うので、腸腰筋(大腰筋)の収縮と弛緩を繰り返すため、

過緊張を和らげる効果があり、腰椎の伸展(反り腰)が抑えられ、

腰部への過緊張がほぐれ腰痛の軽減が期待できます。

 

股関節周りから体のバランスを整えることができるので

お風呂上がりのストレッチ、運動前のウォームアップ、クールダウンなどに活躍するエクササイズです!

 

様々なトレーニングの組み合わせで皆様の体が変わるサポートをさせていただきます。

パーソナルトレーニング初めての方でも、わかりやすくご説明いたします!

体験トレーニングも行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

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トレーニング麻布十番店 東舘亮太朗

栄養士

保健体育教員免許

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