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栄養士から見た炭水化物の考察

みなさんこんにちは

麻布十番店 店長 東舘です。

本日は、炭水化物についてお話ししたいと思います

皆さん炭水化物というとどのようなイメージがありますか??

太る?

たくさん食べちゃダメなもの?

パン、麺、白米?

様々あると思います。

では、ここで質問です。

炭水化物と糖質

ここに2つの言葉がありますが

この言葉の違いが何か分かりますか?

実は、

炭水化物=糖質+食物繊維とういう事になります。

メディアでは区別をしていない場合もありますが、

栄養学的には分類がしっかりとしています。

なので糖質制限ダイエットと炭水化物制限ダイエットだと意味合いが異なりますね。

 

では、炭水化物が悪なのか、そうじゃないのか?

という疑問に対しての答えは・・・・

結論から言うと

時と場合によるし、摂取する炭水化物の種類によって変わると言えます。

・・・・笑笑

そんなのわかっているよっていうツッコミも聞こえてきそうですが

 

 

まずは、種類です。

血液中のブドウ糖の値を血糖値と呼びます

食後の血糖値の上昇をGI(GグリセリンIインデックス)と呼びます。

このGI値が急上昇する事で、血糖値下げるインシュリンがたくさん出る事で血液中の糖を取り込み、体内に溜め込みます。

なので、血糖値の急上昇は体内への糖の取り込みすぎとなり、結果として脂肪として体内へ蓄積されていきます。

なので、GI値が低い食品を摂ることはダイエットには良いと考えられます

GIと呼ばれる食品は

食パン、白米、パスタ、うどん、餅、あんぱん、じゃがいもなど

俗に言う白い炭水化物ですね。

一方、低GIの食品は

そば、大麦、玄米、春雨、全粒粉パン、オートミールなど

俗に言う茶色い炭水化物ですね。

やっぱり、炭水化物は悪いやつなんだ!!!!!

って思ったそこのあなた!!

 

違うんです。

 

スポーツ栄養学の観点からすると

このGI値の違いが、試合前のアスリートには食事戦略として使われます。

GIの食品の方がエネルギーへとかわりやすく

試合1時間前に、バナナやあんぱん

30分前にドリンク類、飴などで炭水化物を摂取したりもします。

また、トレーニング終了後のアスリートは、リカバリーを素早く行いたいので

体重×10g程度の炭水化物をタンパク質と一緒に摂取することをお勧めしています。

この時も、インシュリンが出ることで取り込みを促進するので

GIの食品よりも高GI(オレンジジュースなど)と一緒にとったりします。

なので、栄養素が悪いのではなく

その人とそれぞれの目的目標に合わせて

食事の提供、サポートをする必要があると言うことになりますね。

食事指導を含めながら

一瞬ではなく、一生モノの身体を目指していきましょう。

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トレーニング麻布十番店 東舘亮太朗

栄養士

保健体育教員免許

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