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スクワットで起こりがちな症状

こんにちは!

Dr.トレーニング麻布十番店齋藤です。

 

 

 

スクワット時につま先が浮いたり、母趾球が浮くというのをトレーニングジムで見たことや初めてやる人で実際に浮いてしまうっていう人はいませんか?

 

スクワットでは、体格などによっても個人差がありますが共通しているポイントがあります。

 

それは、体重を母趾球、小趾球、踵にのせることです。(トライポッド)

 

また、バーを担いだ際に足の真ん中を通過すること(ミッドフット)

 

これらがしっかりと行えることで怪我のリスクも下げることや、トレーニングの質も上がります。

 

スクワットでバーを担いで下がっていく際につま先や母趾球が浮くということは体重が上手くトライポッドにのっていないということになります。

 

関係する筋肉として腓骨筋がまず挙げられます。

腓骨筋は、長腓骨筋と短腓骨筋をまとめた名称です!

共通の作用は足関節の底屈です。

 

そこでそれぞれの作用として

 

長腓骨筋は、回内という作用があり、短腓骨筋は外転という作用があります。

 

回内は床に足が着いた状態の場合、母趾球を地面に押し付けている状態です。

 

関係する部分として、長腓骨筋が挙げられます。

 

 

そこでオススメのトレーニングとしてチューブを足に巻いた状態で行うスクワットです。

 

負荷は少し強めで反発されるくらいに足幅を開き、母趾球をしっかりと使う意識で行います。

 

目安としては、15回2〜3セットを目指しましょう!

 

慣れてきましたら、ゴブレットスクワットで重心位置を理解することも大事です!

 

腰が痛くなりやすい人もやりやすいエクササイズですので挑戦してみてください!

 

ゴブレットスクワットは、母趾球、小趾球、踵に体重を乗せる感覚が分かりやすいためチューブで慣れてきたら是非行ってみてください!

 

トレーニングを始めてみたいという方は是非、Dr.トレーニング麻布十番店へお越しください!!

 

 

 

■Dr.トレーニング麻布十番店

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