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麻布十番 パーソナルトレーニング / 痩せやすい食べ方のパターン

Dr.トレーニング麻布十番店 スタッフです!

本日はダイエットに関する話題です。

 

ダイエットとトレーニング、そして食事には密接な関係があります!

今回のブログでご紹介するのは、「痩せやすい食べ方」についてです。

単食で、夕食の量が多いは太る典型パターン

 

痩せやすい食べ方はどのパターンか?

 

朝食と夕食ほ比率を変えて食べると体重はどう変化するかをマウスで実験した結果、

 

1番効果が高かったのは、
朝食30:夕食10の2回に分けて食べさせたケース

 

効果が最も低かったのは、
自由に食べさせたケース

 

この実験では、
①自由に食べさせたケース
②夕食1回のみ与えたケース
③朝食1回のみ与えたケース
④朝食10:夕食30の2回に分けて食べさせたケース
⑤朝食30:夕食10の2回に分けて食べさせたケース

 

また、1日2回、朝食を夕食より多く食べるほうが脂質代謝が高い(脂肪を燃やしやすい)という結果も出ています。
逆に、夕食のみしか摂らないグループが脂肪を1番燃焼しにくいことがわかりました。

 

 

腹八分目は長生きが実証された?

 

昔から腹八分目が健康に良いとか、腹八分目が長生きの秘訣と言われます。

それを地道に研究している学者もいます。実際のテーマはカロリー量を制限して与えた場合、老化を遅らせたり寿命を伸ばしたりする作用があるかと言う実験です。

1989年からアメリカでアカゲザルを使って開始され2009年にその成果が発表されました。20年かけた成果で、結論から言えば腹八分目にすると若々しく生きられると言う説は正しいと言う報告です。

 

実験としては、まず
①自由に餌を食べてきたグループ
②カロリー制限をしてきたグループ

で比較しています。

 

①のグループは生存率が50%まで下がった段階でも、②のグループは80%も生存していたのです。

研究室で飼育されているアカゲザルの平均寿命は、約27年で最長が約40年と考えられています。

 

②のアカゲザルのカロリー制限グループからは最長寿命の40年を超えるサルも現れてくるのではないかと期待されています。
しかし、それを確認するには単純計算でもさらに20年の歳月を必要としますので、この実験にかける科学者の執念には驚きます。。

次回も食事について書いていきます!

 

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