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水分補給について

みなさんこんにちは!

Dr.トレーニング麻布十番店

東舘です。

昨日まで雨でしたが、今日は嘘のように晴れていますね。

しかも、明日から猛暑の予報・・・

暑さが厳しくなりますので、水分補給をこまめに行うことをお勧めします。

しかし、どのくらいの水分を補給したらよいのでしょうか?

どのようなものを飲んだらよいのでしょうか?

その疑問に今回お答えいたします。

 

成人の体内の約6割は水分でできています。

水分は、体温の調整を行ったり、栄養素や老廃物を運んだり、内部環境の維持などに使われます。

汗をかいたときなどは、水分が体外に出ているため、水分を補給しようといしきをする人も多いかと思いますが、汗をかかなくても日常生活のかで、

・尿

・呼吸、皮膚

・便

からも排泄されるため、いしきして水分を補給しなければなりません。

しかし、水分を補給する場合は、ただ水だけを飲めばいいというわけでもありません。

私たちの体は、0.9%の食塩水と同じくらいの浸透圧の血液が体中をめぐっています。

また、汗をかいたとき舐めると塩からい味がするのは、汗にナトリウムが含まれているからです。

体内の水分が少なくなり、ただの水だけを摂取しても、体の中の体液の濃度は薄くなってしまい、これ以上薄くならないために、飲むことをやめ、体内の水分を排泄し濃度保つようにします。

結果的に水分量が足りない状況へと陥ってしまいます。

スポーツをおこなっている人を除く一般の方であれば、こまめに水分補給を行う間は、お茶や水などでも良いのですが、

喉が渇いたときには、すでに体内では脱水症状が始まっているため、水やお茶ではなく

塩分と糖分が入った飲み物(食塩0.1~0.2g:40~80mg/100ml)が良いとされています。(日本スポーツ協会)

特に運動する場合は、糖分を含むものがよく

自分で作るとすると

1リットルの水に、ティースプーン1杯と角砂糖3~6個程度お好みでとかしていただき、レモンなどを入れると飲みやすくなります。

また、経口補水飲料やスポーツドリンクもオススメです。

ポイントは

①喉が乾く前に、水分を補給すること

②食事を3食しっかり取っている人は、お茶や水などで水分を補給する(運動している人を除く)

 

注意:経口補水飲料やスポーツドリンクは日常生活の中で頻繁に飲むとカロリーの摂りすぎや塩分の取りすぎにもつながります。一般の方であれば食事で塩分を多く摂取している可能性があるので、基本的にはお茶や水で水分を補給することをお勧めします。

まずは、暑さが本格的になる前に、水分を補給する習慣を身につけていきましょう。

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トレーニング麻布十番店 東舘亮太朗

栄養士

保健体育教員免許

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