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〜トレーニングの違いについて〜 パーソナルトレーニングジム麻布十番店

スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
麻布十番店の齋藤です。

今回は、両脚立ちと片脚立ちとのトレーニングでの違いについて書きました(^^)

両脚立ちと片脚立ちとのトレーニングでの違いは何でしょう?

 

片脚立ちで行うトレーニングのメリットとしては以下のようなものがあります。

①下肢に十分な負荷をかけることができる

②臀部(股関節外転・外旋筋)にトレーニング刺激を加えることができる

③重量が少なくて済むため,安全性が高い(特に,腰椎への負担を軽減させることができる)

 

①下肢に十分な負荷をかけることができる

 

例えばですが、両脚で行う通常のスクワットでは,片脚にかかる負荷は、半分になってしまいます。

この時、トレーニングの選択として片脚のスクワットを行うことで,下肢に対して、より高い強度で行うことができ、筋力やパワー発揮の能力を向上させたいと考えた時により効果的なトレーニングを行えます。

 

 

②臀部(股関節外転・外旋筋)にトレーニング刺激を加えることができる

 

片脚でのトレーニングを行うことで,股関節外転筋(主に中殿筋)や股関節外旋筋(梨状筋などの深層外旋六筋)へ刺激を与えることができます。

 

股関節の外転とは,脚を横方向に開く動き(外転)を行う筋です。

運動中は,脚を横に開くときや,横方向のへ移動するときに機能します。

 

股関節の外旋とは,股関節を外側に回す動きです。

立位の姿勢で身体を正面に向けたまま膝を外側に向けるような股関節の動きを指します。

この動きはスポーツ時、また日常生活において、膝が内側に入る動き(ニーイン)を防ぐために重要な筋肉です。

 

 

③重量が少なくて済むため,安全性が高い(特に,腰椎への負担を軽減させることができる)

  

片脚のトレーニングでは,必然的に外的な負荷を小さくする必要があります。

例えばランジでバーベルを持った状態で行なう場合、その時の重量は通常の両脚スクワットよりも重量は軽いものとなります。

 

それにより過剰な負荷(ここではバーベル)を軽減できるため,安全性は高まります.

特に高強度のウェイトトレーニングで問題となり得る腰部(腰椎)への負担を軽減できるため、その人の状態によっては片脚トレーニングを入れていくこともオススメします。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
次回のブログでお会いしましょう!では、また👏

 

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