MENU
CONTACT

〜知っていて得する情報〜

スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
麻布十番店の齋藤です。

 

今回は食事について書きます(^^)

 

 

野菜、果物の抗酸化作用が生活習慣病を防ぐ

 

野菜にはセルロースなどの不溶性食物繊維が、果物にはペクチンという水溶性食物繊維が含まれ、どちらにもビタミン、ミネラル、カリウム、カルシウムなどのミネラルが含まれます。

 

しかし、注目すべきなのは、トマトのリコピンやニンジンのβカロチンで知られるカロチノイド、ぶどうの色素成分アントシアニンやお茶の渋み成分カテキンなどが有名なポリフェノールといった抗酸化成分ではないかと言われています!

 

例えば、イタリア、スペインの研究では、ポリフェノール類の摂取量が最も多い人たちでは最も少ない人達より死亡リスクが3〜4割低かったという研究もあります。

 

野菜や果物がなぜ推奨されるかというと、脳卒中や心臓病のリスクを減らし、血圧を下げ、糖尿病の予防の効果をもたらすためです!

 

その中でもレタス、ほうれん草などが心血管疾患のリスクの低下に強く関連しており、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜や、オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類の関与も認められています。

 

 

果物の摂取が2型糖尿病のリスクを軽減する

 

ブルーベリー、ぶどう、りんごの摂取は2型糖尿病のリスクの軽減に強く関連していることが分かっています。

フルーツジュースは糖尿病のリスクを逆に増加させるので注意が必要です

 

全粒穀物を食べましょう

 

全粒穀物とは

・玄米

・大麦

・雑穀

 

全粒穀物には、胚乳、胚芽、表皮の3つの部分があります。

それぞれの栄養素についてまとめます。

 

胚乳:炭水化物、たんぱく質、少量のビタミンBやミネラル

 

胚芽:ビタミンE、ビタミンB、抗酸化物質

 

表皮:ビタミンB、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅

 

また、全粒穀物を精製すると胚乳のみが残ります。つまり、精製された白米には、胚芽や表皮など栄養素を豊富に含んだものが除去されているのです!

 

全粒穀物の摂取は、2型糖尿病のリスクを低下させると言われています。

白米を1週間に5回以上食べた人は、月に1回未満の人よりも糖尿病のリスクが17%増加し、1週間に2回以上の玄米を食べた人は玄米をほとんど食べなかった人よりも糖尿病のリスクが11%低下することが分かっています。

 

今回は、栄養についてでした!

最後までお読み頂きありがとうございました。
次回のブログでお会いしましょう!では、また👏

 

■Dr.トレーニング麻布十番店

一瞬ではなく一生モノの身体作り
〈Dr.トレーニング麻布十番店〉
03-6435-2785

〒106-0045

東京都港区麻布十番3-7-5

decimo AZABU 1F/B1

>メールでのお問い合わせはこちら

>Instagramはこちら
Dr.トレーニング麻布十番店 齋藤聖弥

■Dr.トレーニング麻布十番店

麻布十番の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング麻布十番店〉

03-6435-2785

〒106-0045
東京都港区麻布十番3-7-5 decimo AZABU 1F/B1
>麻布十番のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>麻布十番のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP